発毛の仕組みについて考える

11月 26th, 2013 by | Print
発毛の仕組みについて考えていきましょう。まず毛が生えてきますと、一定の期間を経て、髪の毛が抜けていきます。

そしてまた新しい髪の毛が生えてきます。

このサイクルをヘアサイクルと言いますが、この所用年数が通常で7年と言われていて、もちろんこれは人によって個人差があります。

壮年性脱毛症など、年齢を重ねる事によって頭皮が弱っていき、新しい毛が生えてこないということがありますが、全く毛が生えてこないという場合は、育毛でなく、発毛対策が必要です。

毛が薄くなってきた、細い毛が多くなったという場合に、毛髪に対してケアを行い、それを育てていくというのは、発毛でなく育毛です。

発毛というのは、毛が生えてこなくなった部分に対しての対策であって、もう一度フサフサとした、若さ漲る毛髪を再生する事にあります。

もちろん毛が生えたあとは、その毛をしっかりと育てなくてはなりませんので、発毛対策をするということは、育毛対策をするということも兼ねているわけです。