育毛剤として販売するには認可が必要

12月 18th, 2013 by | Print
発毛に有効な商品は「発毛剤」です。

それに対し、育毛に有効なのが「育毛剤」です。

一見どちらも呼び方の違いだけのように思われますが、この二つは用途が全く異なります。

髪を生やすのが発毛剤、その髪を育てるのは育毛剤です。

中には発毛剤としての効果があるものも、育毛剤として販売されている場合がありますが、発毛効果のないものを、発毛剤として販売することはできません。発毛剤として販売するためには、発毛剤としての効果が認められ、認可を受けていなくてはならないのです。

発毛剤の中にも、医薬部外品であるものと、医薬品に属するものがあります。

医薬部外品でない場合は、医師の診断を受ける必要があり、薬剤師から処方してもらう必要があります。

発毛剤や育毛剤のほかに、養毛剤と呼ばれるものもあります。

これは毛髪に栄養を補給するためのもので、比較的早期の対策として有効なものです。

ちなみに発毛剤は発毛促進剤と呼ばれることもあります。