性ホルモンや遺伝のことばかり考えても仕方がない

1月 11th, 2014 by | Print
発毛剤などを使用して発毛に成功し、フサフサとした若い髪の毛に戻ったら・・・、それで対策は終わりでしょうか。一時的に若い髪の毛が戻ったとしても、次のヘアサイクルでまた新しい毛が生え変わらないと、いずれまた薄毛になってしまいます。

発毛のあとは、しっかりと抜け毛予防対策をしなくてはなりません。抜け毛を予防するためには、脱毛症の原因が何かを考えなくてはなりません。性ホルモンが大きく関係すると言われますが、男性ホルモンが強い場合は毛が濃くなり、女性ホルモンが強い場合は毛が薄くなります。

しかし性ホルモンに関係なく、体中の毛が濃いにも関わらず、頭頂部だけ髪が薄いという場合もあります。

てっぺんハゲというやつですが、この原因は特定できません。体質のせいばかりにしていては対策がとれませんし、性ホルモンや遺伝のことばかり考えても仕方がありません。ここは割り切って考えるようにしましょう。